車検不適合の例について

車検不適合の一例

あくまでも一例になります。以下の項目以外にもその他様々な例がありますのでご不明な点はお問合せ下さい。

フロントガラス及び左右ドアガラス

・車検、12検等の指定されたステッカー以外貼付不可(フロントガラスの上部やナビのTVアンテナ等も要注意の時あり)

・フロントガラス部への装飾板の取付け、フロント及びドアガラス部左右への透過率70%以下のフィルム等の貼付(カーテンの取付けもこれに該当します。)

・フロントガラス部の飛び石等による傷(ひび割れ)は修理または交換(傷の度合いにより異なります)の必要があります。

車内

・シート上部ヘッドレスト取付けするようになっている車に関しては全ての席でヘッドレストが付いていること。

・4ナンバー、1ナンバー等の貨物車登録されてる乗用車に関しては車検証上の定員と実際の定員が一致している事(実際の定員の方が多い際は、シートを外してご来店お願いします。)

タイヤ・ホイール

・タイヤ、ホイールのフェンダーからのはみ出しは不適合です(実際に測定器具を使って検査する事もあります)

・4ナンバー、1ナンバー等の貨物車及び貨物登録された乗用車の場合はタイヤはプライ数(PR)の記載された貨物用か、それに順ずるものである事、アルミホイール付の場合はJWL-T規格適合の刻印された物である必要があります。

マフラー

・音量基準をクリアしている事。取付け後年数が経過している場合は消音材の劣化で音が大きくなっている場合もあります(基準は車の年式によって異なりますが、実際に測定するケースもあります)

・脱着式の消音器(インナーサイレンサー)付きの場合は、基本的には不可。(消音器を外せないように取付ネジ等を溶接して固定したものは可の場合もあります)

・平成22年4月以降に新車として登録された車に関しては加速中の騒音基準も設けられた為、これに適合している事を証明する第3者機関の認証と、証明用の認証番号の刻印された番号が必要になります。

灯火類

・ナンバー灯(白)、バックランプ(白)スモール及びブレーキランプ(赤)ウィンカー(オレンジ)それぞれ光ること

・ウィンカーの点滅は毎分60回〜120回になっていること。

・後部反射板は赤色であること(社外品のクリアレンズ等に交換されている際は注意)

・各ランプ類は光が漏れないようにヒビ、欠けなどのないこと

エンジン・機器類

・オイル漏れ、各ブッシュ類の破れ(グリスの漏れ)は不可です。

不正改造車

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